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コールセンターの活性化に貢献

食事補助費導入がコミュニケーションのきっかけ作りへ

■ミール・プラスのご利用でコールセンターの活性化に 


職場環境の活性化のために、会社が今すぐできることはなんでしょうか。

それは職場コミュニケーションの機会を増やすことです。

今回は人材の定着にも効果があった事例をお知らせします。


コールセンターの管理者、Mさんにお話を伺いました。

 

ランチタイムに気分転換を室内で電話対応しているメンバーには、お昼休憩はなるべく外に出て、

リフレッシュしてほしい。

だから、なるべく外食を進めていたんです。

でも、外食となると、メンバーによりお財布の事情はひとそれぞれ。

声を掛け合ってでかけることはあまりありませんでした。

繁忙期に、社員に報いてあげたい。

室内のブースでひとつコールを切ると、次が回ってくるコールセンターの業務。クレームや事故対応の業務もあるため、緊張状態が続きます。

保険のコール業務を行っているT社では、冬は雪による事故が増加し、繁忙期になるそうです。

この時期になると、毎年、メンバーの労をねぎらってやりたいという気持ちが強くなるんです。


■ミール・プラス導入後の変化

その解決策として、導入したのが食事補助費という福利厚生。

全国のレストランやコンビニで使えるので、複数の拠点で不公平が無く、平等に使えるのがいいですね。

また、ランチ代の半額が給与と一緒に振り込まれることで、「給料が増える」というイメージが持てて、メンバーは大変喜んでくれています。コールセンターのメンバーはほとんどが女性です。

女性の心をつかむには、「胃袋」をつかむことが大切なんですね。


■思わぬ副産物はコミュニケーション

導入後は、メンバーが声を掛け合って出かける姿をよく目にするようになりました。

「会社が半額出してくれる」という意識から、気楽に同僚に声をかけられるんだそうです。

その結果、チームのコミュニケーションが増えて、ぐっとチーム力があがりました。


今回は、コールセンターに関する事例をご紹介しました。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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